読み取り力UPをめざしましょう!

160318学習風景平成28年3月18日のサークル風景です。
DVDを使って、みんなで読み取り練習をしました。
画面に映し出される「ろう者の手話」を読み取るのは難しいですか?
手話の学習は大きく分けて「2つ」。
「1つ」は、会話がスムーズにできるようになるための学習。主に「表現」「読み取り」を行います。
ろう者の皆さんとスムーズに会話ができるようになりたいですよね。
「もう1つ」は、手話通訳になるための学習。
「表現」「読み取り」に加えて「要約」「日本語変換」が必要になります。
ろう者と健聴者の「媒体(エレメント)」としての役割、情報保障の観点からもとても大切ですね。
どちらも、「表現」「読み取り」とも大切ですが、私は特に「読み取り」は大切だと思います。
相手が何を伝えたいのかをつかむ事が出来ないと、意思疎通ができません。
「読み取り力」を向上させることにより、相手の伝えたいことを理解することができれば、それに対する返答はたとえ手話以外の手段(筆記等)でも伝 えることができます。
ぜひ読み取り力UPを目指して学習しましょう。〈いも〉


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