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【投稿】災害発生時の避難どーする?


こんにちは。井元です。
今日は7/8(水)。梅雨のジメジメには参りますね。
今、九州地方では豪雨の為、橋や家屋が流されたり、死者も多数出ており大変な状況です。お悔やみ申し上げます。
さて、東京都内ではコロナ感染者数が連日100人を越え、荒川区内でも高齢者施設でクラスターも発生しました。皆さんも更なる警戒をお願いします。
荒川区報(区新聞)ご存知ですよね。6/21に発行された(新聞)中に気になった記事が有ったので、お話したいと思います。それは「水害に備えましょう」と言う記事で、水害対策に関わる大切な内容が載っていました。
例えば、1,自宅が浸水するか確認しましょう。2,避難方法・避難場所を確認しましょう。3,情報の収集方法を確認しましょう。等々他にも色々詳しく載っています。
その中に気になる文章がありました。それは「新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、避難場所の密集回避にご協力を」と言う記事です。
もし、荒川が氾濫する危険性が高い場合、区では避難場所を開設します。しかし、避難場所に多くの方が避難すると、人が密集する状況が発生し、感染の危険性が高まってしまいます。
感染拡大を防ぐため、浸水の恐れがない親戚・知人宅等への避難や、自宅の浸水の恐れがない階層への避難等を最優先に考え、避難場所の密集回避にご協力をお願いします。
やむをえず避難場所に避難する際は、マスクの着用等、感染予防対策をしましょう。というものです。
避難所に行くべきか他の所に行くべきか判断が難しいですね。
そこで聴者、特に手話サークルのメンバーや通訳の皆さんにお願いがあります。災害発生時の避難方法等、地域のろう者と一緒に準備や相談、情報提供等の支援をよろしくお願いします。
ではまたお会いしましょう。

6月の〈みんなの手〉

毎週金曜日の夜7時は、アクロスあらかわへ!
〈みんなの手〉へどうぞおいでください。手話に親しみ、楽しく学べます。まず見学をしてみたい方も大歓迎です。当日直接おいでください。お待ちしています。

なお、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、施設利用の際は以下のルールを遵守していただきますようお願いいたします。
・発熱や咳など体調不良時の利用自粛、ご利用前の検温
・マスクの着用と咳エチケットの徹底
・手洗い及び手指の消毒
・入館時に記録帳へ氏名等の記入
・他の利用者との距離(概ね2メートル以上)の確保
・ごみの持ち帰り

【投稿】コロナ関連単語


こんにちは。井元です。
6月16日(火)外は暑いですね~。体調はいかがですか。
さて、先週金曜日のサークルはろう者4人、聴者5人が出席して、コロナに関連する単語表現をろう者の意見を参考に決めてみました(あくまでもサークル限定)。
まず、緊急事態宣言(表現)。これはイメージが一発で掴めるので、良いと言うことで決まり(手話ニースのキャスター表現)。
次は、東京アラート(表現)。アラートは火災発生時の非常ベルですね(手話ニースのキャスター表現)。
3つ目は、コロナ禍(か)。この漢字は「か」又は「わざわい」と読みます。病気や戦争等様々な混乱が及ぼす悪い影響を意味する漢字です。結果、このように決まりました(手話ニースのキャスター表現)。
最後に「ウイルス」と「細菌」が異なることは分かりますが、今までどの様に表現を区別していたか参加していたろう者に質問してみましたが答えが曖昧なので、ちょっと調べてみました。(インターネット動画で)2つ見つけることが出来ました。
1つは品川区の通訳者による表現(動画参照)。
もう1つは宮城県のろう者による表現(動画参照)。
地域によって違うんですね。 この間、近所のろう者と会った時にも聞いてみました。
「今まで普通の生活の中でウイルスとか細菌と言う言葉は使ってこなかった。それは聴者も同じじゃないか?病気を患ったらその時々に「風邪」であるとか「腹痛」他には「がん」等具体的に表せば充分だった。あえて2つの内どちらかと言えば、品川区の表現方法(口形はちゃんと付ける)の方が意味を掴みやすい」と言うことでした。
以上、またお会いしましょう。